ハルマーの徒然日記

自作PC、ゲーム、ミリタリー、サイクリング等 日々の暮らしの中で思う事。


やばい、半年経ちそうです。

Category: 健康   Tags: ---


やばい、ホントに半年一度の更新になっております。グータラしすぎですね。
いつの間にかまた一つ年を取り、四捨五入とかじゃなく、ホントに還暦が目前に迫る恐怖を感じます。
礼服出す回数が増えたりとか、(もちろん黒ネクタイ)たまに友人に会っても話題が健康の話ばかりだったりとか。
やばい、心だけは若さを保っていたつもりだったのですが、その心に体の方が付いて来なくなり……

というわけで、先ずはゴールデンウイークのまとめから。
4月16日は日曜、連休前に体解そうかとTCRくん引っ張り出しましたが、時間はすでに10時過ぎ、グータラしてるでしょ。
羽田まで距離稼いで体にムチくれてやれとばかり意気込んで出かけました。
ところが向かい風凄い。夜勤続きで体力無し、の結果、羽田まであと12㎞ぐらいの田園調布駅手前でふくらはぎがピクッ!

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往路で足攣るのは初めての経験、いかにサボっていたかは体が証明してくれますね。
復路を考えて、ここで引き返します。プレスポでも羽田手前のUターンは無かった事なのでショック。
さくらも心も散りかけでした。
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5月2日、前回の走行で体の、足の衰え、というか、去年鍛えた筈の脚がまるで消えて無くなって使い物にならないのがショックでしたので、また坂から鍛えなおそうと。
先ずはまた有間ダムから。山伏峠越えて何とかクリアできました。
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汗だくで登り切った後の表情はいつもの通り。サングラス掛けてると熱くてたまりません。ヘルメットに突っかけて、クールダウンして降りようとしたのですが、勢いつきすぎました。下まで降りきってヘルメットに手をやると、サングラス、飛ばされてありません。
なんと、もう一度上る羽目に。(涙)
頂上少し下にありました。登山途中の学生さんに拾ってもらって、「頑張ってください」と言われましたが、「心折れそう」と答えるのが精一杯でした。

5月8日、少し距離稼ごうと榎本牧場目指します。
入間川、荒川ルートは彩湖まで開発済みのはずでした。この日も10時過ぎのグータラ出発。昼飯は前回の川岸屋さんで、モツ煮定食くいてーなぁ。で榎本牧場通り過ぎ、着いてみると、IMG_1546_convert_20170522084630.jpg

え、えー?お休みですか!?(涙)
仕方なくそのまま少し進みますが、田んぼの中で「この先工事中」のお馴染みの看板表示。直進して下さいとの事なので、直進するとゴルフ場の中へ。迂回表示も何も出ないまま、コースの中まで入りこんでアウト!
同業者なので、苦情の一本入れてやろうかとも考えましたが、敢え無くUターン。榎本牧場でブルーベリーのコーン食べて帰りました。
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この日の帰り、入間の映画館の前の登りでまたもやふくらはぎ!攣ります。
それどころか、足庇っていたら左腕の付け根あたり、首の筋にかけてピリリと。

参ったな、昔と同じような負荷の掛け方じゃ、無理って事?
田調で100km、有間で40km、川岸屋さんで100kmの距離ですが、なんていう事でしょう。距離ある時みんな脚攣ってる。
これじゃあ風張林道どころか、風張峠も無理じゃね?(涙)

髪の毛染めて染太郎になっても(外ずら若くなっても)、中身ボロボロですな。


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梅野木峠、討伐作戦実施

Category: サイクリング   Tags: ---
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11月24日の降雪で一気にテンション下りまくりですね。
仕事柄雪が降ると良いこと一切ありません。現場は遅れるし、除雪に駆り出されるし…
自分の中では雪を見てはしゃぎ回るかどうかが、大人と子供の境界点の一つになっております。
とまあ、先週走れなかった、いやいや、走らなかった言い訳を並べても
(-ω-#)y-~~~~ごにょごにょ
12月になると一転、15℃以上の日が五日間も続くという暖冬に。11月上旬の陽気に雪はあっという間に溶けて、今週は近場の峠を攻略に。

私の住んでいる青梅からあきる野側へ抜けようとすると、必ず山が立ちはだかります。
この山を抜ける峠道としては、南東側から北西側に向けて、満地峠、二ツ塚峠、梅ケ谷峠、梅ノ木峠、鋸山林道(大ダワ)、奥多摩周遊道路(風張峠)の7つの峠となります。このうち満地峠から梅ケ谷峠、そして奥多摩周遊道路は都道として完全に整備され、大型車も余裕で通行できます。しかし残りの二つの峠、梅ノ木峠と大ダワはただの林道であり、普通車どころか軽自動車でもすれ違いが難しいほどの狭隘路。
さて、上記の峠道はほとんどバイクや車で以前通ったことがあるのですが、自分の脚、徒歩や自転車で、となると大ダワと梅ノ木の二つの峠は未だ未踏破。
と言うことで今回は梅ノ木峠の討伐に出かけました。

キャプチャ

梅ノ木峠ですが何処にあるかと言うと、日の出町つるつる温泉の奥から青梅市沢井へ抜ける林道です。頂上の標高は640mほど。
日の出側からだと林道ゲートの標高が460mですから、180mを2.56kmで平均勾配は7%、今の私にはこれでも十分厳しかったです。
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つるつる温泉入口交差点からは舗装も綺麗な道路が続きます。細尾のバス停過ぎるあたりからは、高原地帯に迷い込んだみたいな雰囲気に。平井川沿いをどんどん登っていきます。
バーベキュー場で有名な「さかな園」さんを通り過ぎ、しばらく進むとこじんまりとした自転車屋さん発見。
辺りに人家は少なく、車で訪れる人はほとんどがつるつる温泉のお客さんのみ。こんな場所に自転車屋さん、しかもママチャリじゃなく、ロードバイクやオフロードバイクばかりの本格的な店構え。商売成り立つのかな?などと、要らぬ心配しちゃいますが、「サイクルガレージRIN」さんというお店です。
RINさんをとおりすぎると、激坂が。つるつる温泉手前の超激、過激坂登場。
林道につく前からこの勾配は!マジヤバ過ぎですって。チョッとタイムしたくなりますが、ヒーコラ言いながら何とか通過。
この時にすでに心拍数は170越え!林道入る前にエンジン焼付きますって!

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林道入り口ゲートまでたどり着き、ここで小休止。ここまで休憩なしで二ツ塚峠越えて、一時間の上漕ぎっぱなしでしたから。
休憩なしで梅ノ木峠に挑戦するのはまだ10年早そうです。
林道入口に工事中の看板出てますね。ひょっとしたら青梅側に越えられない?

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12月上旬ってのも、まさに上旬なのですが、いつも看板設置する立場のおいらとしては、余裕を加味しての表示にしているはずと判断して、「行けんじゃね?」と心の中での回答出しました。車どころか歩行者まで通行止めってのが気になりましたが。
さて、いつも通りのアタック開始。速度、タイム関係なし。足付きさえしなければ自分的には”勝利!”っていう何ともお粗末なルールですが、それでもクリアする為にはハンパねぇ汗流します。
走った感じはプチ和田峠って所でしょうか。距離も標高も和田峠には及びません。しかし路面はめっぽう荒れてます。落ち葉に隠れた穴ぼこや落石そこら中に散りばめられてます。
切通手前の勾配がヤバかったです。

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今回も何とか足付き無しで登頂成功。
頂上から南側の見晴らしは最高です。また頂上には巨大なパラボラアンテナのタワーと、反対側には高圧線の鉄塔が。
高圧線のケーブルが目線より下に見えるのがなんともシュールです。

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残念ながら青梅側のゲート、がっちり閉まって南京錠でロックまでされてました。青梅側から登っていたら悲惨な事になってました。
しかし、また来た道を戻るとなるとゲンナリです。

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このような林道は、ひとたび大雨や台風の被害を受けると落石、法面崩落、土砂崩落の被害が発生し、通行不能の事態となります。通行止となれば、復旧の工事が開始されますが、あくまでも林業関係者専用の道路ですから、道路の整備は手が行き届いているとは言えません。落石、路肩の損傷、舗装面の損傷や洗掘など、通るのがやっとの状態のところも。そのため一般車両の通行は制限あるいは規制されており、入り口部分にはゲートや表示板での注意喚起が必ずされております。
「通っても良いけど、自己責任だぞ」と!
このような荒れた路面では、前後一緒にパンクとかも考えられます。現状のようにスペアチューブ1本では走行不能になりますな。自分も一人での走行がメインですから、備えだけは確実にしないといけませんね。
大ダワ挑戦には準備必要です!

さて、RTB後は本日もまたラーメン。
ラーメンショップ新奥多摩街道店さんで、「①・①」と頼めば、ラーメン+ネギライスの登場です。
これが痩せないわけですね。

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都民の森、こっちの方がきついんですが(涙)

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和田峠やっつけたぐらいで、またまた調子こきやがってますよ!この主。
先輩諸先生方のブログによりますと、東京近郊には四天坂と呼ばれる四大ヒルクライムポイントがあるそうです。
都民の森、和田峠、子の権現、風張林道の四つですって。

なんで毎週、こんなきつい思い好き好んでやってるのか?
おいらが貧脚に鞭打って、毎回死にそうな思いで必死こいてペダル回しているのは、将来的にはこの四つを制覇するのが目的で。
っていつ制覇できるかなど、全く予定も立ちません。

ロードバイク始めてまだ3か月、8月には風張峠に挑戦し、見事討死!その後に仇討ちは成功しておりますが、風張峠は四天坂にも入りません。先週挑戦した和田峠、これが初めての四天坂ですが、何とか制覇出来たのは、気温の低さとそれこそ止まるような速度で、少ない体力をちっとんべーずつ、ちょびちょび出すのに成功した結果で、距離があと少し長ければ、絶対討死しております。

今回は四天坂の中でも最弱と呼ばれる「都民の森」、奥多摩周遊道路を檜原側から挑戦することに。
このルート、これも以前プレスポ君にて挑戦済み。初回の挑戦は檜原ゲート跡で引き返すという惨敗の思い出しかありません。
その後プレスポでは奥多摩側からの風張峠越えで、一応自分の中では周遊道路制覇だー!と、どこかで心をごまかしておりました。
何しろこのゲート跡からのつづら折り、そう、そうですこの心折られるような絶景を見て、引き返してりまったあと、再度の挑戦は避けて、ロードに乗り換えた後もそのままになっておりました。

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これで最弱????
和田峠よりきつくね??
風張峠より距離は少ない分、勾配ぜってーきついわ!
って、こっち側も9%だと?!この勾配表示、ぜってーうそだわ!
寒いのに汗、ものすごいんですが!
ポタポタサイコンに垂れて、表示見えなくなりそうなですが、11月ですよ!
途中、休憩中のローディーの皆さんに「頑張って下さい」と声かけられましたが、
「もう、心、折れそうです」と返すのが精一杯なんですが!
やっぱり和田峠の怨念、引きずってるわ!
そのせいで重いんだ!ぜってー何かに後ろへ引っ張られてるもの!

もう、目の前の外側線しか目に入りません。
外の紅葉も、きれいな景気も、全く見えません。見る気力残ってませんもの!
「100m先ゲートあり」
ん!もしや?
跡100m?

つ、着いたわぁ!
血圧、やばいって!
顔真っ赤だし!

都民の森に到着しても、もう何も食べる気力も湧きません。
風張峠から降りてきたときはカレーパン食べれたのに、本日は無理!
先週の和田峠の影響、まだ残っていたようです。
寒いと思って背中にデイパック背負って、上着を入れて持ってきたのも原因かと。
もう足、完全に売り切れ!和田峠以上の「生まれたての小鹿の脚」状態です。

何も口にできず、水だけ調達して下り始めました。
結構プチ登りが、しかもきつめの登りが出てきます。下りの勢い、登りで一切帳消しにされちゃいます。
下まで降りて、何とか食欲も戻ってきました。荷田子までたどり着き、やまびこ食堂のラーメン頂きました。

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付け合わせの漬物、これがまた美味。
ごはん一緒に注文するんだったわ。

全然最弱では無かった都民の森、勾配がきつくなる上川乗の信号からだと12.21km。旧奥多摩ゲートからの距離よりも遠く、途中のアップダウンで足削られたようでした。
残る二つ、子の権現と風張林道、まだまだ修行が足りませーん。(涙)

キャプチャ

入山峠に和田峠、おうちに帰れない~?

Category: サイクリング   Tags: ---
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↑これはおいらの墓標です。

昨日の土曜日もお仕事こなして、本日の日曜日は良い天気、ハンドルとサドルの調整の成果試そうと朝飯摂ってから遅めの出発でした。
最初は都民の森でも目指そうかな?ぐらいの気持ちでいたのですが、青梅側から都民の森となるとどうしても檜原側に出なくてはなりません。すると第一関門は「二ツ塚峠」。最高地点でおよそ315m位の峠なのですが、以前プレスポくんで都民の森目指した時は、ここで足が売り切れた覚えがあり、気が抜けません。
しかし今回はなんだか調子よく、頂上付近で汗出てきたな、ぐらいの感じ?
いやいや、うそうそ、インナーローでゆっくり、足に負担かけぬよう慎重に上りました。ここで足使ってしまったら後が大変ですもん。
下りで汗が冷やされ、だいぶ寒い思いしましたが、それでも今日はまだ11月としては暖かいほう。助かりました。
五日市駅過ぎて黒茶屋手前、なんだか呼ばれているようです。何に?って、もしかして?
いつの間にか黒茶屋を左折、え?
橋超えてさらに左折!え?もしや?いやいや、何かに引き寄せられてない?
この先、やべーって、絶対。
心の中の警報を無視させる、何かの魔術ですか?引き寄せられてますよ!変だもの、嫌いなんですから!坂道は!

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先輩諸先生方のブログによれば、最高標高およそ600m、五日市側からだと195mぐらいからの挑戦となりますので400m以上登ることに。
結構路面、あれてます。奥に採石場あるので、平日はダンプの往来があり、道幅も狭いので普通車でもすれ違いが大変。気を抜いてると目の前に突然大穴がぽっかりってことが、間々ありますのでご注意を。
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採石場超えるといよいよ登りが本格的に。一昨日の雨の影響で、路面未だに濡れており、特に日蔭はびっしょり。さらに湧水がちょろちょろと、洗ったばかりの愛車、泥まみれにされました。

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横に沢を見ながら登りますが、どんどん急になってきます。
って言うか、沢が隣にあるうちはまだましなほうでした。つづら折りを超えて沢離れてからが本番で。

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風張峠目じゃねぇ!楽に15%超えてるっじゃね?いやいや、体感的には20%超えですよ!
しんどい、しんどい、しんどい、しんどい、うげ、すべる!

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一回車で下見してるから、確かこのカーブの先当りが頂上だったんじゃね?それにしてももう限界だし、歩く位の速度でギリギリ登ってるけど、呼吸も1ケイデンス1呼吸から、すでに2呼吸!限界寸前!

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がーん!頂上じゃねーよ!まだあんな所に道路あんじゃん!
やばい、心折れそう (涙)

やぱかったっす。何とか足つきなしで入山峠クリア。先ほど見えた道路は、頂上から先、工事中の林道でした。心折られて危うく脚付きするところでしたよ。
五日市側からのトライでしたが、路面は八王子側のほうがいくらか整っているようで。確かにトンネル越えの見晴らし最高ですから、八王子側からのトライのほうがご褒美感あります。五日市側からだと若干距離があるので、その分勾配はほんの少し穏やかなのかもしれません。下りが五日市側になると、路面あれてるので余程注意して走らないと、段差拾ってのリムうちパンク、やばそうです。現に捨てられたチューブ、見てますからね。
ただ八王子側の下り、日陰部分のコケが要注意です。飛ばして下ると滑って危険。
なんにしても下りは飛ばさずユックリ降りましょね。

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さて、入山峠降りてくと当然の如く、魔境の入り口が口を開けて待っております。
その魔境の入り口が今の職場ってのもなんだかなあ。
現場確認しなきゃな、などといつもは決して思わない仕事への忠誠心?はて、変だわ。
いつの間にか、落合橋を右折しとる!
心の中のアラート鳴りっぱなし!やばいって!もう入山峠で脚散々削られてるんだから!
正気を取り戻すために、山下屋さんで補給。陣馬そば、美味しく頂きました。

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山下屋さんから和田峠頂上まで、キャットアイアトラスで調べると3.63km、和田峠頂上が標高683m、山下屋さんが338m、標高差345mですから、平均勾配9.5%、所々で20%超える区間もあります。
これはもう、今のおいらには完全にオーバースペック!足付き必至!
それより、何でこんな所にいるのか、完全に魔物に取りつかれたのかも知れません。

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ゲート潜るとすぐに10%超えの勾配!
入山峠で削られた脚、すでに限界間近です。ディーゼル心肺にしたって、1ケイデンス2呼吸戦法がもはや焼付き寸前なのは良く解っています。ただ、和田峠に挑戦しているおいらが良く解らないだけです。

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ここらへんで勾配18%近く。
ペダルを踏み込んでトルク掛けようとすると、なんと前輪が一瞬浮き上がります。ウイリーしようとしてる訳じゃ無いのに、自然と前輪が。こんな経験初めてですわ。
ハンドル下げたのは正解だったようで、登りですが下ハン持って、ゆっくりペダル回す方が力が入り安いし、立ちごけ寸前の歩くような速度での登坂でも幾らか安定するようです。それに、上ハン持ってトルク掛けると腰が悲鳴を上げます。これも下ハンの方が体に負担が少ないようです。
ただ、もう前あまり見えません。見る余裕、無いもん。景色どころじゃありません。ゼイゼイがヒイヒイになり、ハアハアハアとなって来ます。カッコどころか、見栄えなど構うどころじゃありません。ハイカーたちも避けて通るほどの鬼の形相してたに違いありません。

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ご覧いただけたでしょうか?この上に道路伸びてます。
自分的に最大の難所だったのがこの先のヘアピンカーブ。

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内側よりも外側の方が距離が稼げるため、勾配優しくなります。しかし、日本は右側通行。順法が基本ですが、そんなもん、

知ったこっちゃねー!

よろよろとアウト側、反対車線へ進み出て、フラフラ登ります。
対向車のおじさん、ごめんなさい。でもね、順法してたら立ゴゲしてもっと危険ですから。はい。

もう、ディーゼルエンジン、じきに焼付きます。
止まる寸前です。黒い煙排いてます。
心拍数、175!これ以上は死んじゃいますよ!

辛れー、辛れー、攣るー、足攣るー、死ぬー、しぬー、シヌー

チーン

和田峠山頂に、フラグが、墓標が立ちました。

何とか足付き無しで登れましたが、プルプル、プルプル、脚、震えております。
まるで生まれたての小鹿のようですね。
Σ(‘ω‘ ;* )

和田峠の黒魔術から目覚め正気に戻ると、ここから家まで戻るのに、今来た峠、また戻らなければいけないことに気が付きました。
うちまで帰れるかな?
へ?!

キャプチャ


とりあえずカミさんにSMS。「脚、攣りそうでやばいんですけど」
返信「何時になっても構わねーから、今日中には帰って来い!♡」

ひょえー
家にも魔人がおったわー


走る前から和田峠に粉砕されとるど!

Category: サイクリング   Tags: ---
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10月30日の日曜日、有間ダムのリベンジを果たし、復路の山王峠も足付き無しで登ってきました。
今回のご褒美は、青梅市河辺町の梅浜亭さんのキャベツラーメン。ガッツリ頂きました。

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しかし今月は全く走れておりません。
本日もお仕事お仕事。明日の日曜、何とか走れそうかな。
ということで、夕方ちゃちゃっとメンテしました。

走行距離も1000kmを超え、気になる所がちらほらと出てきました。
まずはハンドル高。

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ステムの下方にスペーサーがこんもり!およそ35ミリはあろうかと。
多摩川の向かい風食らうと如何にもならないくらい上体が起きています。
それにね、都民の森や榎本牧場のサイクルスタンドに掛けるとき、おいらのSLR2君だけハンドル高すぎてバーに当たるってのも、何だかこっ恥ずかしい事態でありまして。
ちょっと下げてみようか、って事でこうなりました。

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下げ過ぎじゃねーー!?
「まあ、物は試しだし、それこそちまちま変更してもあんまり効果が解らんじゃろ!」
って事?
それにしても、今度はステムの上に要らねースペーサーこんもり。
目をつむっておきました。見えなかったことにします。

コラムカット、必要になりますな。Σ(´ρ`;)

ハンドル下がったんだから、腰の角度は深くなるよな。ってことは

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が、

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って、これもやり過ぎじゃね!?
タマタマの自由度上げ過ぎじゃねーの?

ま、明日になれば結果は出ますわ。

で、今月の走れてない理由ですが、和田峠っす。
何の因果か、今度の現場、和田峠の入り口。陣馬街道の夜間工事です。

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夜間も2週目に入ると、体ボロボロ。疲れもたまります。
走る前から和田峠にズタボロにされております。
恐ろしいとうげだわ。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

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リベンジする?
ホント o(゚Д゚)っ モムーリ!

プロフィール
「World of Tanks」戦績だけは7500回を超えたハルマーです。 自作PC、ミリタリー、サイクリング、ゲーム等日々の暮らしの中で思いついたことを画像とともに残していきたいと思っています。

ハルマー

Author:ハルマー
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